海洋楽部とは?

コンセプト
むらりん海洋楽部とは、「かいようがくぶ」と読みます!
「海洋楽部」とは、私(むらりん)の活動名(主にイベントでの出店名)です。
2024年のうみたかマルシェ(東京海洋大学の学際のマルシェ)に申し込む時に、「海を楽しんでいる活動」という意の名前を考えていて閃きました💡
“とりあえず”で付けた名前ですが、結構気に入ったのでずっと使っています!
意図は字面そのままですが、海洋学部の「学(がく)」が「楽(がく)」になっていて、「専門知識はないけれど、楽しく学んでいこう!」という気持ちを込めて付けました。
活動内容
海洋楽部が生まれたきっかけがハンドメイドマルシェへの出店であり、自身もイラストを描いて海洋生物の魅力を伝えたいという思いがあるので、メインの活動は手描きイラストを用いた海洋生物のグッズ制作です。
しかし、最近はよりリアルさを求めるようになり、海洋生物の勉強を始めました。
勉強をきっかけにフィールドワークにも力を入れたくなり、生物が好きな人同士で活動できるコミュニティーを作りたいと思うようにもなってきて、模索中です。
このような感じで、イラスト制作をきっかけに、やりたいことが増えてきたので、活動のコンセプトを3つの軸にまとめて紹介させていただいています!
それが下の、「学ぶ・作る・繋がる」です。
3つの軸「学ぶ・作る・繋がる」


①学ぶ
ただモチーフとして「綺麗」「かわいい」絵を描くだけではなく、よりリアルな表現を模索するために、図鑑を調べたり水族館に通ったり、実際にフィールドに足を運んで海洋生物の生態や面白さを深く知ることを大切にしています。
専門的な知識がなくても、好奇心のままに楽しく学んで知る喜びは、イラストを描く上での原動力にもなっています。



学んだことは、SNSやnoteで発信しています。
②作る
学びの中で見つけた生き物たちのリアルな生態や個性を、iPadなどで手描きイラストに落とし込み、シールなどのオリジナルグッズとして形にしています。
手にとった方が日常の中でふと海を感じられたり、生き物の魅力にキュンとしたりするようなモノづくりを目指しています。
③繋がる
ハンドメイドイベントでの対面販売やオンラインショップでのやり取りを通して、海や生き物が好きな方々と触れ合える機会を、個人的にとても大切にしています。
また、最近はイラストの枠を飛び出して、みんなで海に行って遊ぶようなコミュニティ作りなど、好きなもので人と人が優しく繋がれるきっかけも模索しています。
女性向けですが、シュノーケリングサークルを始めました!(興味のある方は>>こちら<<をご覧ください。)※準備中
これまでの参加イベント一覧
- うみたかマルシェ2024(2024年11月2日・東京)
- うみハマvol.4(2025年2月8~9日・大阪)
- つりマル(2025年2月22日・神奈川)
- つりマル(2025年4月26日・神奈川)
- つりマル(2025年5月24日・神奈川)
- うみたかマルシェ2025(2025年11月3日・東京)
- 深海魚フェスティバル2026(2026年3月8日・静岡)
- デザインフェスタvol.64(2026年5月23~24日・東京)
お仕事のご依頼も承っております。
ご相談だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。
